痙攣発作

2015年3月25日 (水)

北都ちゃん、通院しました

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みゃお~ん、みゃお~ん、とよく鳴く昴流。
どんどん甘えんぼうになっていますcat
猫は生涯甘えんぼうでいいんですv そのほうが可愛いんですheart04

本日は、北都ちゃんの定例通院日だったので、土曜日の痙攣発作のことをお話ししました。
先生の見解は次のようでした。

痙攣発作は尿毒症が原因でも起こるが、それはもう末期も末期の状態。
おさまってから、食欲がある状態ではない。
次に考えられるのは、脳が原因の場合。
腎臓が悪いので毒素が脳に影響を与えているかもしれないし、高血圧が原因かもしれない。老猫には脳腫瘍も多い。
原因を特定するには、MRIやCT検査が必要になるが、それには全身麻酔を使う。
脳腫瘍だったとしても、18歳という年齢と腎臓の状態から、手術はできない。
検査の全身麻酔もリスクでしかない。

今は発作の頻度が高くないので、発作を抑える薬を使うまでもない…現在でもたくさんのお薬を服用しているので、今の状態でこれ以上は…っていうところです。
ただ、座薬が2回分出ました。
発作直後(発作中でも)服用します。
即効性はないので、起こっている発作を止めるものではないけれど、発作後の脳内を安定させることができるそうです。
…座薬って使ったことがないので、入れることができるかなぁ…自信ないけれど、がんばってみます。

発作はお薬で対処するしかないようです。
発作後に普段の状態に戻れば、病院に行くこともない…できることがないらしいです。
食欲がない、など様子が変わるときは、もちろん病院へ連れて行く必要があります。

原因は不明ですが、先のない尿毒症ではないようなので良かった。

今思えば、碧の最後は尿毒症の大発作だったのかもしれない。
急性腎不全で、最後は呼吸困難でのたうちまわって亡くなったと思っていたけれど。
亡くなる少し前から、頭を小刻みに振るなどしていたけれど、あれも発作だったようで。
全身発作のときは意識がないらしいので、碧もあのときは意識がなかったのかもしれない。
翌日、北都ちゃんを病院に連れて行ったときに、碧の最後の様子を話したら「意識があったかどうかもわからない」と先生が言われていたこと…それはこのことだったのかも…。

ここんとこいろいろ調べてて、ふと3年半前のことを思い出していました。
苦しい中で碧を旅立たせたことで、私はずっと自分を責めていました。
今考えても仮定でしかないけれど、でも意識がない状態だったら…と思います。

 

2015年3月22日 (日)

北都ちゃん、落ち着いています

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今朝の北都ちゃんです。
今日はハウスで寝てばかりです。
写真のようにくつろいでいるので、落ち着いてるみたいです。

昨日の夜は、リビングを出て廊下にいたり、猫トイレの横にいたり…。
いつもは上のハウスかキャットタワーにいるのに、なんだか変でした。
遅い時間になると、やっとハウスやキャットタワーでくつろいでくれたので、ほっとしました。

北都ちゃんは全身発作なので、重い発作になるようです。
全身発作の場合、意識はないらしく、発作の間は苦しんでたりはないみたい…でも、痙攣が収まった後は、呼吸が荒くて辛そうに見えますsad
抱っこ嫌いのコが、おとなしく抱っこされていますし。

北都ちゃんは暑い時期に体調が崩れることが多いので、これからが要注意だわ。


昴流は昨日通院時に、またしても大量におしっこを溜めていましたsweat01
500cc近くあったのでは?…だそうで…w(゚o゚)w
肛門近くに居座っていた大きなうんちのせいで、昨日は朝から大吐きしまして…一日あまり食べませんでしたsweat02
吐くと食欲が落ちてしまいます…。
今日は朝だしたごはんをそこそこ食べています。
もう大丈夫かな?



2015年3月21日 (土)

またしても…

201011

今日の夕方5時半前に、北都ちゃんが痙攣発作を起こしました。
あれ以来起こしていなかったんですが…。

今日は祭日なので、北都ちゃんの病院はお休みでした。
なので、昴流の病院に、北都ちゃんも連れて行きました。
帰宅したのが3時過ぎで…その後、5時からテレビを見始めたとき、北都ちゃんは私の膝の上でくつろいでいました。
テレビを見ながらメールの返信を打っていると、北都ちゃんの様子が少しおかしくなりました。
なんだか、小さく浅く小刻みに息を吸い込むような…?
それから発作が始まりました。

発作後は、呼吸が荒く苦しそうになります。
抱っこして声をかけていると、しばらくして戻りました。

でも、その後もなんだか挙動不審な感じなんです。
なのでトップの写真は5年前の北都ちゃんです。
撮影はやめました。少しそっとしとこうと思います。

3回目の発作…まだ間隔が空いているので、頻発しないように祈るのみですsweat02

2015年2月21日 (土)

原因は脳]

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よくアップしている『お膝の上の北都ちゃん』写真に見えますが、先日撮影したものですcoldsweats01
もっといろんなポーズを撮影しないと…ですねぇsweat02

痙攣発作を起こした北都さん、その後は何事もなく平穏に過ごしています。

北都ちゃんの発作の原因は、脳だそうです。
水曜日の通院時に、先生から次のように言われました。
「失禁があるのだったら、脳でしょう。頭の中で何が起こっているのかはわかりませんけど。」

私もいろいろ調べました。尿毒症からくるものもありますが、数値は高いものの尿毒症とは思えないなぁ…と思っていました。
先生も「尿毒症だったら、ほかにも症状がでてきます 」と。
ですよね、うん。

調べたところ、脳を検査するのはMRIしかないようです。
MRI…この検査には全身麻酔が必須…慢性腎不全末期+高齢の北都ちゃんには大きなリスクです。
幸いあれから発作は起きていないし、先生にも検査のことは言われていないので、様子見しかないかと思っています。
これが重責発作とかになってくると、状況は変わるのでしょうけど。

「いろいろありますねぇsweat02」と先生に言われちゃいましたcoldsweats01
そういえば、碧も同じこと言われたなぁ。

昴流の目下の通院理由は、おしっことウンチです。
おしっこを溜めがちなので、週2回通院になってしまっていますcoldsweats01
腎臓や肝臓の症状が出ていないので、今冬はありがたいです。
数値は高いんですけどもcoldsweats01

2015年2月15日 (日)

痙攣発作

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おやつ、美味しかった~heart04

Photo_2

…それにしても、あれはなんだったんだろう…

前回のブログに書いた北都ちゃんの異変、あれは痙攣発作でした。

あの日、夜の8時くらいに、また同様の状態になりました。
昼間と同じように、横になって手足をバタバタさせています。
呼吸は荒く、よだれと失禁もありました。
前の記事に書いていませんでしたが、昼間も失禁がありました。
痛みのせいかと思っていたのですが…。

2回目は状況を落ち着いてみることができました。
私の目から見ても、痛みの状況とは違う感じで…痙攣ではないかと感じました。
落ち着くと何事もなかったように、けろっとしていますし。

キャットタワーからゆっくりと降りている途中、最後の段くらいで起こったようで、転がり落ちてきたようです。(ここは私のいた場所からは見えないので、父親談です。)
「爪が引っ掛かったのではないか?」という父親、落ち着いてから抱き上げて爪を切りました。
1本伸びている爪があり切りましたが、そのとき手足を触っても痛がる様子はありませんでした。

翌日の朝から病院へ連れて行きました。
状況をお話しすると、先生は「痙攣発作でしょう」と言われました。
血圧と血液検査、足の状態も診てもらいました。
血圧は最初は200以上ありましたが、徐々に落ち着いてきました。
足の状態も問題ないようでした。
血液検査は下記に書きます。

BUN:81.3 → 101.6
CRE:4.2 → 5.2

どちらも昨年末の検査レベルまで上昇していました。
電解質はほぼ正常レベル、ヘマトクリットは基準内ですが下がっていました。
鉄剤のハイバイトドロップス投与と、2週間に1度のエリスロポエチンの注射を行ってはいるのですが。

発作がなにから起こっているのか…今はまだ判明していません。
でも今後も起こるだろうことは確かなようです。
あれからは、知りうるかぎりでは起こっていません。
ただ誰もいないときに発作が起きてもわかりません。
落ち着くと普段の様子に戻ってしまうので。

今後は頻度など見ながら…どうしていくかという状況です。

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